株式会社エーシンク

 近年はパーソナルコンピュータの急速な普及によって、 一般の企業・事務所には姿・形・規模は違えど、何らかの形でコンピュータが私達のビジネスに深く関わっています。
 しかしながら、これ程の普及を見たパーソナルコンピュータでさえ、 多くの場合その使い道はワープロ、表計算、ゲーム程度が殆どであって、 コンピュータの持つその可能性をフルに発揮しているとは言い難い状況です。 大中規模な組織・人員を擁する企業であれば、その作業の合理性・戦略性などを加味して 独自の情報システムを構築することによって、開発・運用に関わる費用の対効果も十分に期待できます。反面、それ程の規模を持たず情報投資にそれほどの費用対効果を期待できない企業では、出来合いのバッケージを高める結果となっています。
 また、コンピュータと通信技術の融合によって、古くは企業での付加価値通信網の利用、 個人でのパソコン通信の利用が一般化し、近年ではインターネットに代表されるワールドワイドでオープンな通信網確立されてきています。
 この様な通信技術の進歩は今日大きな社会問題になっている様に、不要・邪悪な情報をも私達に伝えてくるという弊害がある反面、企業・地域・国家の垣根を取り払い情報の伝達を速めてきます。しかし、企業ベースで通信技術を用いたコンピュータの利用価値を探ると、ブロードバンドの通信インフラが整いつつありますが、それでも尚且つまだまだ対効果を期待するには程遠い、というのが現状です。
 私ども株式会社エーシンクでは、コンピュータソフトウェア産業に従事するものとして、この様な環境下で特に中小規模企業の情報投資における費用対効果を高めるため、データベース関連、通信制御関連等幅広い分野の技術を習得し、お客様にトータルソリューションをご提案できる様、技術の研鑚に心掛けております。

株式会社エーシンク 代表取締役 清水正樹





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